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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

岐阜市のマンション(16戸)での大規模修繕工事の入札が始まっています。

今回のエントリー会社は約10社。
見積要綱と現地調査から、実際に入札するかどうか、決めて、見積書を提出していただきます。

見積書提出までの期間内で、当社の重要な業務の一つが、エントリー会社のトップとの面談。

今回は、初めて参加された会社が6社あるので、各社を訪問し、1時間程度のヒアリングを行います。

会社概要は共通書式がありますし、HPを見れば、わかることは、聞きません。

社長の経営方針、常日頃から繰り返し口にしている言葉は何か?

答えは様々です。

例えば、「社是」や「社長のポリシー」を聞くと…
「顧客満足」
「顧客のためにある企業」
「安全・品質は当たり前」
「迷惑をかけない」
「入居者とのコミュニケーション」
「長く続けるためには信用が大切」
「仕上がりを大切にする」
「相手の気持ちに立つ」
等など。

では、その想いは、どれくらい強いのか?どこまで社員に浸透しているのか?は、
「それをどんな時に伝えているか?」
「最近の社員教育や全体ミーティングでは、どんなことがテーマになったか?」
を聞くとわかります。

「月1回の全体ミーティングとその時の社長訓示」
「年2回の安全大会」
「現場巡回時」

自分のエピソードも話しながら、あれこれ聞いていくと、段々打ち解けてきて、トップの「人となり」も見えてきますね。

これをすることで、1次審査やプレゼン審査で、住民の皆さんが迷われて、「この会社は、どんな会社か?」と聞かれたときに、書類やHP等の間接情報ではなく、自分の目で見て聞いたことを伝えることができます。

また、
「今まで、困ったコンサルタントだな、と思ったケース」
「コンサルタントに望むことは何か?」も聞きます。

良い工事になるかどうかは、現場代理人や職人の意識が一番大切です。

「性悪説」で手抜きを防止するという立場ではなく、工事に係る人たちの「工事(建物)と住む人への愛」を育むのがコンサルタントの役目だと思います。

【ブログ2677日連続更新中】
(ただし、二日分を一日で書いたり、翌日に前日分を書いたケース等も含んで、更新日付の連続)

 
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