アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、名古屋市内の顧問先マンション(26戸)で「建物設備点検」同行監査を実施。

この監査は、現場業務のチェックだけではなく、その後の報告・フォロー業務まで対象としています。具体的には、次の通りです。

1、管理委託契約の内容と業務内容との照合
2、委託契約に定義されている点検項目が適正かどうかの判断
3、点検者の点検品質の査定
4、点検結果が報告書にどのように反映されているかの確認
5、点検結果に基づき、管理会社から組合に適正な報告・アドバイスがなされているかの確認

目的は、「管理会社に、ちゃんとやってないじゃないか!」と偉そうに注意することではありません。

通常、「建物設備点検」を行う担当者は一人ですし、同じ人が継続して行う場合が多く、「我流」になりがちで、「いつも通る道」から外れることは少なく、点検の見落としもあります。

また、点検者→管理会社(フロント担当者)→組合となるため、点検者にとっては、毎回、報告しているのに、改善されないなぁと思いつつ、組合に対して直接報告するのは、自分の仕事じゃないし…のような感覚を持つケースもあります。

こういったことは、どれだけ細かな業務仕様書を作っても、起こり得ることです。

従って、当社では、仕様書改善+コスト適正化(コストダウン)に加えて、監査を行い、「より良い管理をより安く」がペーパー上だけでなく、実際に実行されるところまで責任を持ちます。

昨日の監査でも、見落としを発見。
今回は、管理会社のフロント担当者も来ていたので、その場で指摘し、すぐに対応方法について検討し、理事会開催をすべしとアドバイスしました。

【ブログ2676日連続更新中】
(ただし、二日分を一日で書いたり、翌日に前日分を書いたケース等も含んで、更新日付の連続)

 
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック