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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

当社の大規模修繕コンサルティングの特徴は、マンション住民(発注者側)の発注代行と言う役割に徹底的にこだわることです。

「こだわる」とは、自分が住民だったら、発注先を決める際に、どうしたいだろうか?を考えて、実行することです。

 その一つが、入札会社のトップとの面談。
 当社の見積要綱には、
「当社社長と今回の工事を行う事業所のトップ及び事業責任者(同一者であれば、お一人)との面談審査を受けていただくこと」(過去に面談済の場合は不要)
 と記しています。

 従って、名古屋に本社がある会社は、部門トップの役員または社長、支店であれば支店長クラスです。

過去の面談時には、「談合」とか「袖の下」の話を直接密室でするために、来社したのか?と勘違いされる会社もありましたが、見積(お金)に関連する話は、一切しません。

 会社の内容やPRポイントは、当社指定の共通書式で提出いただくので、それ以外で、かつ、HPや会社案内パンフレットでは、なかなかわからないこと。
 
 たとえば、、、
◎社長が日ごろから社員に向かって、繰り返し口にしている言葉は?
 ◎社員教育を専門に行っている部署はどこか?
 ◎協力会社(いわゆる下請け)の入れ替わりは、どんな頻度か?
 ◎何かトラブルが起きた時に、どんな風に情報を共有し、どのような対応を行うのか?
 ◎施工会社にとって、良いコンサルタントとそうでないンサルタントの違いは何か?
 
 私が見るのは、仕事への使命感や愛がどれくらい溢れている会社なのか?と言うことです。

 直接、訪問するのは、当社は、組合側の代理なのですから、「これから発注をするかもしれない会社に一度も行ったことがないなんて、ありえない!」と言う非常にシンプルな感覚に加え、例えば、訪問時に、大きな声で挨拶をするのですが、その時の社内スタッフの挨拶の返し方も、ポイント。

また、整理整頓の様子や社内に掲げてある標語、応接室の様子なども、注意深く見ます。

 トップの口から出る言葉と、会社の事務所から漂ってくる雰囲気が、合っているのかどうかは、肌で感じるようにします。

 大規模修繕工事は、住民が住みながらの工事ですから、安全や生活への配慮ができることは、最低限の条件。

 足場を組んで初めて分かる不具合箇所や、工事を始めてから劣化の進行具合がわかるケースもありますから、そういう時に、組合・施工会社・当社とが一体になって、問題を解決していくチームになる素地があるかどうかを見るのが、この面談の目的です。

 また、実際の工事になれば、そのための協力業者が選ばれ、初めて、工事に携わるメンバーが決まるので、スタートアップの全体ミーティングには、住民の想いを伝えるのと同時に、自立型人材のミニセミナーも開催したいと言う依頼も行います。

この話をするときは、滅茶苦茶熱い!(笑)

 私のミッションは、コンサルティング先のマンションを幸せにすることですが、更に、その仕事でかかわるすべての人に幸せになってもらうことであり、業界全体を「幸せ創造産業」に変えて行くことです。

 そのために、何ができるのかを考えた時、福島先生に学んだメンタリングマネジメント自立型人材の創出をこのプロセスを通じて行うことだ!と閃いたのです。

 今後は、管理見直しに関しても、同じ仕組みを取り入れたいと思います。

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