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高校3年生の次女に情報漏えいのお詫びの手紙は、事件が起きてすぐ来たのですが、今頃、大学3年の長女の情報漏えいに関する手紙が、昨日、届きました。
べねっせ手紙

もう、とっくにベネッセの子供向けサービスは卒業したのですが、あらためて、一度企業に蓄積された情報は、ずっと残るのだなぁと思いましたね。

そして、今回同封された「お詫びの品」に関する手紙では、「図書券」か「財大法人 べねっせ子ども基金」への寄付が選択できることになっています。

(以下、同社HPから)

今回の事態の重大性、広範囲にご迷惑をおかけしたことに対する弊社の社会的責任などを考慮して、お詫びのあり方についてさまざまな検討を行ってまいりました。その結果、未来ある子どもたちへの支援や子どもたちが安心して学習に取り組める環境の確保などを目的として、「財団法人 ベネッセこども基金」の設立を決意するに至りました。
当財団では、行政関係者や教育関連の専門家をはじめとする外部有識者などで理事会を構成し、企業としての社会的責任や、未来を担う子どもたちに必要な支援や貢献のあり方を考え続けてまいります。財団という枠組みをとることで、子どもたちのための長期継続的な取り組みが実現できると考えております。

【財団の活動・助成の例】
経済的理由や重い病気などの困難を抱える子どもたちの学習や進学の支援
グローバル社会を生きる子どもたちの学び支援(例:国際交流や留学支援など)
子どもの安全・安心を守るための活動
(例:子どもの防犯に関する活動や個人情報保護に向けた社会的な取り組みの促進など)
その他、子どもたちの成長支援に関する活動  など


この基金への寄付については、「加害者だという意識が希薄。財団を作るなら、全額自前でやるべき」と言う批判があったと聞きます。

しかし、基本的には、べねっせ社が基本基金を出して設立するのであって、寄付をアテにしているのではありません。

「べねっせ」と言う名前が付いているので、何となく加害者側のべねっせにお金を還流させるようなイメージを持たれるかもしれませんが、独立した財団ですから、寄付がべねっせの収益につながるがるということはないでしょう。

べねっせとしては、今回の教訓を忘れないために、財団を設立したという意識が強い一方、べねっせと言う冠のついた財団が社会貢献活動をすれば、結果として、企業宣伝になるのではないか?と言う見方もあるでしょうね

私は、きっかけが何であれ、「財団の活動趣旨が良いかどうかで、寄付するかしないかを決めれば良い」と言う立場です。

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