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入院は続いていますが、今日は、外出許可をもらい、顧問先の定期総会です。

岐阜県各務原市にある20戸の小規模マンション。

ブログで紹介した「驚愕の事実が次々に発覚したテレビ電波障害問題」や「XYZ等の方程式の変数が多すぎて、ずっと問題が解決できなかった機械式駐車場問題」のあるマンションで、現理事長が、意を決して、1年交代の役員任期を延長(再任)して、解決に当たってきたマンションです。

販売会社や旧管理会社のアバウトで甘すぎる長期修繕計画は、前記の二つの大きな問題解決を含めて、支出面が修正され、収入面は、管理委託費や電気代のコスト削減により、管理費余剰金が修繕積立金にシフトされ、その承認も今回の議案。

長期修繕計画は、旧管理会社は作成が有料でしたが、新管理会社が管理を引き受けるプレゼンの中で、「5年に一度、無償で作成します!」と宣言されたので、「5年後じゃなくて、管理引受後に一旦作成した上で、5年ごとに無料作成」をお願いし、今回は、新管理会社に細かな指示をして、何度か修正をしながら、完成しました。

当社が作成を全部引きうけたら、有償になるのですが、管理会社が当社の技術スタッフ的な仕事をしてくれるのならば、当社が監修する業務は、顧問業務の一環として、追加報酬は不要とし、作成コストをゼロに。

総会での長期修繕計画議案説明は、私が行いますから、管理会社にとっても、何度も修正した分の手間(経費)はかかるものの、「説明」と言う手間(経費)が不要になるわけで、winwinの関係。

この方式は、作成コストの面からも、計画の健全性から言っても、「長期的な視野で組合経営を考える顧問」と「日常の建物設備維持管理を行う管理会社」と「技術的な問題は受け身になりがちな管理組合」の好ましいトライアングルの関係だと思います。

いずれにしても、2年かけて大きな改革に取り組んできた現役員の仕上げの総会です。

主役は、管理組合。

久しぶりに、ビジネス姿に身を変え、最大限のサポートをしてきます!

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