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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

最初に手掛けたのは、簡単にこの問題が解決することはないだろうという前提のもと、保守料の見直し(コストダウン)。

まあ、これは、撤去するしないにかかわらず、管理見直しコンサルティグの中で実施したことですが、管理費に占める割合が大きな項目だったので、かなり重視しました。

この金額が下がることで、維持費が下がれば、継続するという選択もあり得ますから。

メーカーの保守は、かなり高いので、引き下げを依頼し、直ちにコストダウンを行うと共に、非製造系保守会社を探して、保守品質を落とさない品質での見積もりを取ります。

ただ、これが大変。
このマンションの所在地は、岐阜県の地方都市なので、保守会社が少ない。

ようやく探り当てて、問い合わせたら、なんと、このマンションの機械式駐車場の保守会社の下請けもやっているので、見積もりは出せないと言う(汗)

苦労の末、緊急時対応の時間もほとんど変わらない新たな保守会社より安い保守料で契約することができました。

そして、新しい保守会社に、点検と同時に直近で必要な維持工事と向う30年間程度(建替えまで)の長期修繕計画を出していただきました。

これらを踏まえて、マンション全体の長期修繕計画を作成したのですが、そこで判明したことは・・・(続く)

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