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顧問先の20戸のマンションが機械式駐車場問題(4段、3段が各1機16台)で頭を悩ましています。

築12年で数年内に大規模修繕工事を控えているにもかかわらず、機械式駐車場の修繕費用に1800万円必要だという

保守会社から、「安全に使うには、この補修が必要です」と言われたら、使い続ける限り、この補修を行わざるを得ません。しかも、毎年の保守費用も数十万円必要です。

機械式駐車場は、そもぞも、非常に維持費がかかるので、マンションの規模が小さいほど、1世帯にかかる負担が大きくなりますが、このマンションの場合、管理会社が作成した長期修繕計画の数字が、あまりに楽観的。

まともに数字を入れると、修繕積立金の設定金額やその後の値上げが大きくなりすぎて、販売に支障が起きると考えたのではないか?と思えてしまいます。

今までも、何度も故障して、車の出し入れに支障が起き、嫌気がさした人が多く、16台のうち、使っているのは9台にまで落ち込み、駐車場収入が少なくなりますので、ますます組合収支が悪化するという悪循環。

これまで何度も取り壊しの話題が出ていたそうですが、撤去費用・撤去後の駐車場の造作レイアウト・敷地外での駐車場の確保等、あまりに問題が大きくて複雑なため、お手上げ状態。

それに対して、当社が管理見直しに入ったことをきっかけに、現理事長が自分の代で解決するぞーと立ち上がったのでした。(続く)

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