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今日は、一般に「終戦記念日」と言われていますが、この言葉、ちょっと違和感があります。

この言葉は、日本人にとって、先の大戦が、他人事のように思える心理的な影響があるように思うのです。

「終戦」では、物語が終わったという安堵の響きが強いですが、「敗戦」となれば、何らかの反省や総括や分析を求められる響きがあります。

国にとっても国民にとっても、「負けること」が良いことだという人は、あまりいないでしょう。

毎年、8月15日が「負けた日」だと言われれば、「なぜ負けたのか?」を考え、
「そもそも始める時に「勝算はあったのか?」
「途中で不利になった時は、止めることはできなかったのか?」
「今後、負けないためには、どうするべきか?」
を自分のこととして考えるきっかけになります。

そのうえで、「そもそも、戦争を始めないためには、どうすべきか?」を考えれば、冷静に外交術や国際社会を研究して、賢く対処することにつながります。

「戦わずして勝つ」のがベストだからです。

ビジネスにおいても、商品が売れなかった、コンペで負けた、提案が受け入れられなかった…と言う場合、その敗因を分析して、次は、どうしたら勝つことができるか?を考えます。

自分側の問題だけを考えても答えは見つかりません。
ライバル・市場環境・顧客との相関関係が複雑に絡まっています。

当社の場合は、そういう要因を全部研究した上で、「他社と比較しようにも、比較できない高み」を目指すことに決めて、ひたすら自社のサービスをブラッシュアップし、「愛」を磨いています。

ライバルは、常に、「昨日の自分」です。

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テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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