アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

管理見直し中のマンションでは、40戸程度で、植栽は、玄関脇の狭いエリアのみ。

大木と高木があり、高木は築12年でかなり伸びています。

従来は、年4回の植栽管理(剪定・施肥・除草)があったそうですが、多すぎるのでは?と言う声が上がり、年3回に減らしたという経緯があります。

今回、改めて、この植栽管理の最適仕様を検討していますが、この「最適」と言うのがなかなか難しい。

より厳密な競争見積もりのために、樹種調査を行って、剪定時期とそれにかかる作業量を想定するのですが、費用対効果と美観維持とのバランスをどう考えるか?になりますから、狭くて樹種も少なければ、かける費用ほど美観の向上(印象)は見られません。

今回、造園関係の専門家にヒアリングすると、年4回→3回と言う経緯を話すと、春と秋の2回の剪定が適切だと言うし、それを言わないで、現地だけ見てもらうと、美観をさほど気にしなければ、年1回の剪定で十分と言う答えもありました。

人によって「美観」のとらえ方が違う訳ですから、難しい…。

【ブログ2606日連続更新中】
(ただし、二日分を一日で書いたり、翌日に前日分を書いたケース等も含んで、更新日付の連続)

 
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック