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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

ありえない数字(笑)。

実は、これ、当社が顧問を務める高圧一括受電の一棟丸ごとオール電化リノベーションマンション。

名古屋市内にあるファミリータイプのマンションです。

オール電化なので、給湯も調理も、すべて電気料金。
普通のオール電化の1世帯当たりの平均は、月額1万円は超えます。

このマンションは、オール電化+eライフプラン(電気料金)+高圧一括受電と言う、光熱費コストダウン3兄弟の揃い踏み。

ちなみに、ほとんどの事業者は、「オール電化は、高圧一括受電化はできない(手がけない)」と言いますが、このマンションは、組合が受電設備を所有する方式で、その管理や運用は、当社が、元電力会社社員の経験を生かして、かなり低コストで実施出来るという仕組みになっているため、初めて実現できたもの。

しかも、毎年、40万円ほどの剰余金が出て、それを修繕積立金に回せるというおまけつき。

毎月の電気料金のお知らせには、私が、当月の全体の電気使用の解説や家庭向けの省エネアドバイスコラムを書いています。

また、太陽光発電も搭載しており、その売電収入も年間で50万円以上あります。

恐らく、日本一光熱費コストが安いマンションなのではないかと思います。

分譲マンションは、「企業の経営」規模の財産、資金、収支があるのに、これまでは、寄合的な組合運営、あるいは、総務的な管理会社任せの組合運営ゆえに、お金は、毎年、右から左に使うだけ。

しかし、「経営感覚でコンサルティングする組合顧問」がいることで、管理の改善、収支の改善、将来への投資まで行う、いわば、企業経営ができているということです。

このマンションでは、残り2戸が間もなく販売されます。
誰が、この日本一(多分)のマンションを手に入れるか!?(*^^)v

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