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「電欠のない日本を作る」と言う国の施策を知っていますか?

これ、EV(電気自動車)充電器の設置台数を増やして、充電施設がないために、電気自動車のバッテリー切れが起こらないようにすることなんです。

現在、このEV充電器設置のための助成金が交付されており、機器または工事費を含む全体費用の半額が助成されます。

ただ、助成金を全部使うほどは、普及が進んでおらず、助成制度が1年延長されています。

では、どこに設置するか?

そのターゲットとして「道の駅」「ショッピングセンター」と並び、重点施設とされているのが、分譲マンションの駐車場。

ショッピングセンターでは、イオンが全国1000か所に設置すると発表しましたが、働きかける相手が決まっているのと異なり、マンションは、簡単には行きません。

そこで、スマートマンションの普及と合わせて、EV充電器の設置を働きかけようという動きがあり、経済産業省が各地域で、自治体向けに行っている「次世代自動車インフラ整備促進事業説明会」で、スマートマンションに関するミニレクチャーをさせていただきました。
次世代自動車研究会


スマートマンション評価制度においても、(エネルギーの)「創蓄連携」と言う項目があり、太陽光発電や蓄電池(EV充電器も含む予定)があると、星が一つ増えるので、両者には親和性があります。

今回の参加者は、中部エリアの県・市の担当者20名ほどでしたが、地方行政の課題として、かなり明確な「電欠のない県」と言う目標があるので、その動きと連携して、マンションでの導入調査や普及セミナーなどを提案して行こうとお話ししました。

これを機に、今後、各自治体を訪問して、具体的に話を進めて行く予定です。

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