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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨年春に登場した、名古屋で初めての1棟リノベーションマンション。

 このマンションの企画の段階から参画し、わずか26戸ながら高圧一括受電を実現。

 管理会社の選定や管理委託費・長期修繕計画作成をサポートし、分譲当初から「マンション管理士顧問契約付き」マンションとして販売されました。

これが、そのマンション。
グッドデザイン賞0

このマンションが「グッドデザイン賞」(「住居に関するサービス・システム」部門)の1次審査に通過しました。

エントリー者が見ることのできる結果通知ページがこちらです。
(許可を得て、掲載しています)
グッドデザイン賞1


このエントリー作品の特徴は次の通り。

本物件では、住民と共にマンション全体のライフサイクルコスト(LCC)をマネジメントするしくみに徹底的にこだわった。 LCC削減は、住民に経済的メリットを生むだけでなく、継続的にしくみを維持するモチベーションにつながり、その行動がCo2削減等環境負荷を低減することになるからである。組合管理方式の高圧一括受電等のハード面のしくみに加え、80年もの長期修繕計画や分譲時からアドバイザーとしてマンション管理士を採用。早期より住民の管理運営リテラシーが高まり、入居後こそ継続してLCC削減、環境性能、住み心地が向上するしくみを構築。次世代以降に渡って永く大切に暮らせる住まい、ライフスタイルをデザインした。


建物には太陽光発電が搭載され、オール電化で高圧一括受電、電気自動車の充電器は8基もあり、環境負荷を低減する設備がオンパレード。↓
グッドデザイン賞2

私は、このエントリーの中で、「ディレクター」として、名を連ねています。↓
グッドデザイン賞3

 私の顧問業務には、このシステムを最も効率的に運用するための「省エネコンサルタント業務」も含まれ、毎月の電気使用を見ながら、家庭への省エネアドバイスを行うと共に、マンション全体の電力購入において、最もローコストになるよう契約管理もしています。

 住民全体が「集まって住む」マンションのパワーを活かすことができるよう、建物維持・エネルギー・組合運営全体のアドバイスを実施しているというわけです。

 先日、組合総会が開かれ、顧問業務報告を行いましたが、初年度の建物維持コストダウン効果は、販売会社とのアフター基準適用交渉や火災保険適用交渉など約140万円と試算されました。

 目指すは、「日本一快適で、日本一ライフサイクルコスト(LCC)の安いマンション」です。

 その取り組みが認められ、ぜひ、2次審査も通過して、グッドデザイン賞を獲得することができるよう祈ります!

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