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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2559日連続更新中】

  この6月は、毎週、管理見直しや大規模修繕工事のコンサルティングを承認いただく理事会、総会があります。

 「管理見直し」については、
①現在の管理委託契約の内容を見直し、
②そのマンションにジャストフィットする業務仕様を作り、
③その仕様書に基づく競争入札を行う
とういうステップを踏みます。

これにより、管理品質が20%アップし、管理委託費は平均40%くらい下がります。

 「管理会社を叩いて、安くさせる」とか、「管理会社を変えて、安くする」ことが目的ではありません。

 もちろん、そういった相談があるということは、管理会社に対する多少の不満があることは多く、実際、現在の管理業務をチェックすると、問題があることは、少なくありません。

 しかし、それを煽り立てて、管理会社変更を既定路線にすることはありません。

 目的は、そのマンションの管理が良くなることですから、当社がコンサルティングに入った瞬間から、今ある管理を足元から改善していきますので、その際に管理会社が非常に協力的で、目に見えて改善されれば、いよいよ入札となった時でも、価格で多少負けても、選ばれる可能性が高くなります。

 そういう当社の「管理見直しコンサルティング」に取り組む姿勢は、管理見直しコンサルティングが決定したら、すぐに、現行の管理会社に伝えるために、表敬訪問します。

 逆に、管理会社が、当社を訪ねてこられて、「どこに問題があったのか?」を真摯にヒアリングされるケースもあります。まあ、そのときは、「お手やらわかに」と言うセリフも言われますが…(笑)

 一方、当社の言うことに聞く耳持たず…で、最初から「あなた(馬渕)が扇動したんだろう!」と対決姿勢で、臨んでくる管理会社もあります。

 そういう管理会社は、そもそも、管理品質がかなり悪く、住民よりも自社が大事。
 だから、痛いところを探られるのが嫌なのです。

 悲しくなりますね。

 先日、管理見直しが始まった二つのマンションは、見直し対象となるのは初めての管理会社でしたが、どちらも訪問した時の対応は、非常によく、協力的な姿勢でした。

 住民が幸せになる良い仕事ができる予感がします。

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