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 顧問先マンションで、管理規約改正の検討が始まりました。

 このマンションでは、昨年から約1年間かけて、管理委託契約の見直しを行い、管理会社が変更になりました。

正確には、現在の管理会社が入札を辞退したので、新しい管理会社に変わらざるを得なかったのですが、その辞退理由は、表向きは、「組合の信頼を失ったから」と言うことですが、組合からは、その管理会社に入札への参加を依頼しており、信頼しないと言った事実はないので、実際の理由は、新しい管理委託契約に対応できないためというところでしょう。

と言うのは、当社の調査で、管理委託契約の内容と実際の業務に差があり、その管理品質の低さが露呈されてしまい、新たな高品質の業務仕様書に対応するには、かなりレベルを上げてもらわないと難しいだろうと推察されていたからです。

さて、管理委託契約の見直しが終わり、当社のコンサルティング契約も終了となりますが、組合に課題がそれで、全部解決されるということは、ほとんどありません。

このマンションの場合、管理規約改正、機械式駐車場の廃止か存続か、テレビ共聴設備撤去など、大きな問題がいくつもあり、コンサルティング契約に引き続き、顧問契約を締結。

最初の課題として、「管理規約の見直し」に着手しました。

これを検討するために、それまでの理事会・管理委託検討委員メンバーに加えて、来期の役員予定メンバーにも入ってもらい、「管理規約検討理事会」を設置。

これにより、管理組合運営への関心の高まりを継続するという狙いもあります。

現在、毎月1回の会合を実施中で、5月で2回目。

管理会社には、資料作成などの実務的な準備作業をお願いし、管理会社の持つ他のマンション事例も紹介していただきながら、進めており、組合員・顧問・管理会社が一緒になって、より良いマンションにするためのプロジェクトが進むというスタイルは、理想的だと思います。

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