アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2494日連続更新中】

  一昨年、岐阜で国体があった時に、岐阜県の選抜選手として出場しました。

 出場したのは、国体のパラリンピックの部である「全国障害者スポーツ大会」です。

 学生時代に、交通事故にあい、右足を破砕骨折(漢字を見るだけでも、痛々しい(笑))し、半年間の入院。

 その時に、右足が2.5センチ短くなりました。(びっくり!)
 また当時は、左足の半分くらいの細さまでになったと思います。

 そこから、1年間のリハビリをしたものの、長期間のギブス固定のため、足首の可動域が少なくなり、正座は困難。

 その時点で、これ以上の回復はないとの医師の判断で、リハビリを終了して、身体障害者の等級で軽い方から2番目と認定されました。

 しかし、人間の体は不思議なもので、足が短くなると、腰で調整して、左右のバランスを取ります。

 当時、ズボンを買ったときに右足を2~2.5センチ短くしてもらっていたのが、今では、1センチ程度の差です。

 リハビリ打ち切りとなった後も、自宅で独自の筋力トレーニングを続け、筋肉も復活。
 今では、セミナーと質疑応答で3時間立ちっぱなしでも、耐えられるようになっています。

 しかし、年齢が50を超えて、医師からは、「寒いと痛みが出てくる」と忠告されたので、それに負けまいと言う気持ちと、地元の大会という記念に、2年前の岐阜の清流国体開催の際に、全国障害者スポーツ大会にエントリーして、50メートル走と立ち幅跳びに挑戦。

 どちらも、春の県大会で優勝して、全国大会に出場。
 そこでも、ダブル優勝しました。

 障害者スポーツ大会では、年齢と障害区分別に種目が分かれており、実は、私、50メートル走では、日本記録保持者です(笑)

 その後、岐阜県のスポーツ強化指定選手に選ばれているのですが、昨年は、仕事が多忙で、練習会にも行けず、国体も不参加。

 今年は、緩んだ体を絞りたいという気持ちもあり、6月8日の県大会にエントリーしました。

 現在、足首に各2キロのアンクルウエイトを付け、自宅マンションの8階の階段の登り降りを30分くらいしています。
アンクルウエイトこれです。


会社の往復でも、降りる駅を変えて、アンクルウエイトを付けて、歩く。

自宅では、5キロ×2個の砂アレイを持って、スクワット、腕・腹筋の筋トレ等、仕事の合間の休憩をうまく活かしています。

 ここ最近、心地よい筋肉痛がちょっぴりうれしい(笑)

 県大会で良い成績を残すと、秋の長崎県での国体出場メンバーに選ばれるかもしれません。(県の予算枠があるので、県大会で優勝したからと言って、行けるわけではないのです)

 まずは、6月8日の県大会で、2年前より良い成績を残せるよう、頑張ります!

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック