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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2493日連続更新中】

 当社が管理見直しコンサルティングを提供して、築10年20戸程度という規模でありながら、年間で約100万円以上もの管理委託費・管理経費(電気料金等)の削減に成功したマンションがあります。

 このマンションの理事長夫人が、とにかくすごい!

 最初の出会いは、昨年5月に行った当社の大規模修繕コンサルティグマンションの見学会。実は、そこに至るまでに、既に、火災保険の見直し、電気料金削減の検討、管理会社の管理業務改善の申し入れ等、お一人で孤軍奮闘!

 実質的な理事長として、どんどん知識を増やされ、管理の改善とコスト削減に取り組んでおられたのです。

 その話を聞くと、当社がこれまでコンサルティングをしたマンションの理事長の中で、間違いなく1,2位を争うレベルの高い人物です。

 では、それほどの実力がありながら、なぜ、ご自身(のマンション)だけで改善に取り組まれなかったのか?

 それは、勉強すればするほど、マンション管理の見直しには、技術的・専門的な知見が必要だと思われ、コンサルタントに依頼することは、長い目で見て、「有効な投資」だと考えられたからのようです。

 このマンションとのコンサルティグ契約が6月末。
 そこから、毎日のようにメールのやり取り。しかも、かなり長い(笑)

 この時期、別の管理見直しコンサルティング契約を締結した40戸ほどのマンションでも、その敏腕の女性理事長から、同じく毎日のように長いメールやファックスが届いていたのでした。

 このお二人に共通するのは、「管理改善を今すぐ!」への並々ならぬ意欲。

 だから、数か月後に実現するであろう管理費削減という目標に向かっているものの、「今、そこにある管理」を改善するための相談がいっぱい来るのですね。

 したがって、管理見直しコンサルティング業務の契約だけなのですが、実際は管理組合顧問業務も一緒に提供するようなもので、現行の管理会社のまま、次から次に改善が実現するので、お互いノッて、益々メールが長くなる。(笑)
 
 そういう点では、私の最大のパフォーマンスを引き出した賢い理事長・理事長夫人というわけですが(笑)、私にとっても、このスタイルが、組合にとって最良だろうと考え、現在の管理見直しコンサルティング契約には、最初から、「顧問として、現在の管理組合運営のアドバイスを含む」と入れるようにして、報酬体系も、それに合わせています。

「日本一高い成果が出るコンサルティングだから、報酬もそれにふさわしい」というのが、当社の誇りですね。

 そんな理事長夫人が、私と出会う前の期間も含めて、1年以上にわたる奮闘の記録を振り返って、ブログを書き始められました。

 それが、
理事長夫人の奮闘記~マンション管理の見直し

 今日現在、既に15話まで書かれていますが、いまだ、私は出てこない(笑)
 つまり、当社のことを知るまでに、かなり自力で努力されていたということの証です。

 実は、ご本人も、いまだ、旧管理会社の引継ぎのお粗末さの後始末があり、今の話題に追いつくのは、いつになることやら…と笑っておられる状態。

 許可を得て、私のブログにリンクさせていただけることになりました。
 ブログの右側の「リンク」にあります。

 当社の㏋からも、近々にリンクさせていただきます。

 20戸程度の小規模マンションでも、ここまでできる…いえ、小規模マンションだからこそ、ここまできめ細かくやることで管理品質改善とコストダウンの成果が大きく出る!というモデルとなる実例だと思います。

 私も、毎回、楽しみに読んでいます。

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