アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2486日連続更新中】

 顧問先のマンションが、コスト削減の一つとして、毎月使用料を払うケーブルテレビを止め、独自アンテナを立て、受信する工事を行いました。

 かつてアナログ波の時は、アンテナ受信が難しかったのですが、地デジになり、電波が問題ないと判断しての切り替えだったので、その手法には、問題がありませんでした。

 また、ケーブルテレビによるインターネットや電話のサービスも入っていないタイプだったので、その面でも、支障がありませんでした。

ところが、実際に切りかえた後、ノイズが入るとの連絡。

この切り替えの手法に関しては、アドバイスしましたが、工事そのものは、組合員にそれに関係している方がおられるということから、組合で工事を直接発注・検収をすると言われたため、当社のコーディネートをせず、気を付けるべき点だけを伝え、あとは、組合にお任せ。

したがって、製品・工事・設置のどこに問題があるのかの把握ができないのですが、いずれにしても、設置者の技術的な問題で片付くと思っていたところ、調査・調整しても、再発するという報告。

付近のネオンが点灯するときに、ノイズが入るそうです。

 どうしたら良いでしょうか?と相談があり、地デジサポートセンターに連絡したり、他の事業者に聞いてみたのですが、同様の事例がないということ。

 うーん、不思議。

根本なところから考え直し、対策をアドバイスしたいと思います。

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック