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 このタイトルは、「FLASH」の最新号(2014年4月22日の)記事です。

 中の、大見出し、小見出しを拾ってみると、
 「単純な手口を見抜けなかった理事会。すべてはここから始まった」
 「1500万円横領事件でわかったズサンな運営実態。新理事長が切り込む」
 「後継者不足が深刻化、腐敗する理事会も」
 
 東京の高層マンションの事例で、駐車場の外部貸しだけで、年間1500万円も利益が発生するため、扱う金額の大きさに、自分のマンションとは無縁だなと思われた方も多いと思いますが、管理における組合側の意識は、多分、どのマンションでも同じでしょう。

 あとは、管理会社が「白アリ」かどうかですが、少なくとも、管理委託費に見合うだけの仕事を「普通のアリ」程度にしている管理会社かどうか?を検証している管理組合は、ほとんどないですね。

 この記事のマンションでは、コンサルタントを業とする人物が理事長になり、普段行っている合理化や入札の手法を使って、15%程度の経費削減に成功したと書いてありました。

 当社においても、「管理見直しのコンサルティグは、組合を企業とみなして、経営合理化を行うことです」と説明していますが、この理事長が、たまたま、そういう仕事をしていた人だから、うまくいったのだと思います。

 と言っても、記事を読む限り、管理業務が適正かどうか、業務仕様書を細かく作り直したというところまでは、踏み込んでいないようですから、「15%」しか、コストダウンできなかったのはないかな?と思います。

 経営コンサルタント能力+建築的な知識+マンション管理の知識+組合の合意形成ができる説明能力・コミュニケーション能力があれば、30%以上は、コストダウンできると思います。

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