アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2455日連続更新中】

 顧問先のマンションの定期総会が4~8月にかけて、順次あります。

 顧問として、普段の相談に乗ったり、管理会社から提示される日常修繕工事のセカンドオピニオンを提供していますが、定例業務として、管理会社の業務監査があります。

これは、管理委託契約書通りに業務が行われているかどうか、また、その業務品質の良し悪し、更には、設備や建物の状況に合わせた変更が必要ないかどうか等をチェックします。

大きく分けると手法は三つです。

一つ目は、住民へのアンケート調査。
管理会社に問合せした時の対応や管理会社の業務でマンションを訪れているスタッフの行動、清掃に関する住民の評価を聞きます。

二つ目は、各種報告書のチェック。
業務内容も見ますし、指摘された項目が、放置されたままになっていないか?などを見ます。

三つ目が現地調査。
清掃や建物設備点検に同行して、使っている道具、清掃材、場所、品質等、細かくチェックします。
「慣れ」と言う危険もありますし、担当者が替わって、引き継ぎが不十分なケースもあります。

この時期、新しい相談、コンサルティング案件がかなり多いのですが、平日の昼間は、現地同行チェックが増える時期です。

管理の見直しで「管理体制が改善されたはず」で、基本的には、管理会社は、契約書通りの仕事を忠実にするのが仕事ですが、住民がそれをチェックすることは、かなり難しいので、顧問は、それがホントになされているのか?更には時代やマンションの状況に合わせて、改善を図るのが、仕事なのです。

間違っても、管理会社の仕事について、重箱の隅をつついて、悪いところを指摘するのが目的ではありません。

管理会社も現場の実際の業務は、下請けに任せているのがほとんどですから、こうした第3者の目が入ることで、より良い管理を実現するのが目的です。

また、当社の顧問業務の付加価値として、各家庭のリフォーム相談や家計相談もあります。

これは、土日に予約制で行います。

どの業務を行うにしても、「愛」が大切ですね!

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック