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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2452日連続更新中】

 昨日の続きです。

よく「馬渕さんなら、安くて良い管理会社を知っているでしょう?入札をしなくても、そこに頼めば良いんじゃないの?」と聞かれます。

 「悪い管理会社」は、よく知っています。(笑)

 しかし、「良い管理会社」は、知りません。(笑)

 正確に言うと、「良い管理会社」であっても、担当者が良くないと、そのマンションにとって、「良い管理=良い管理会社」になりません。

 また、担当者が良くても、緊張感がなければ、そのマンションへの配慮は乏しくなります。

 管理会社の担当者は、通常、10~15件ほどのマンションを担当するので、「口うるさいマンション」と「モノいわぬマンション」では、力の掛け方が違うからです。

 しかし、「口うるさいマンション」だから、管理も良くなるとは限りません。

 特に、その「口うるさい」内容が、管理委託契約に則った正当な内容でないケースだと、管理会社の担当者も人の子ですから、逆に、上手に手を抜かれてしまいます。

 そもそも、管理組合(理事長)に見えているのは、管理業務の氷山の一角ですし、設備の点検など、素人ではわからない内容が多く、管理品質を査定すると言うことは、まず無理でしょう。

 たまたま、鋭い理事長に当れば、優秀な管理会社の担当者は、キチンと仕事をしますが、理事長交代で、関心のない人が理事長になれば、「オヤスミ」するでしょう。

 つまるところ、ビジネス上、会社の利益や自分の評価を気にしながら仕事をするプロ(管理会社担当者)とボランティアで、しかも輪番制で理事長が替わる管理組合とでは、圧倒的な差があると言うことです。

 従って、当社の管理見直しコンサルティングで、管理品質が上がり、コストが大幅に下がったら、今度は、その品質を継続して実現させ、管理会社に良い仕事をさせるための「顧問契約」を結ぶことをお勧めしています。

 これ、凄い効果があります。
 まず、管理会社の担当者の緊張感が違います。

 日常修繕工事の見積りでも、簡単に通りません。
 場合によっては、相見積もりも取ります。

 火災保険の適用でも、徹適的に組合利益を求めますので、管理会社の担当者も徹適的に動くよう指示します。

 実際、組合が払う顧問料の数倍のコストダウン効果があるのは、当社の実績が示しています。

 中小規模マンションこそ、顧問のよるメリットの積み重ね効果が大きいのです。

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