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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

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 当社の「管理見直しコンサルティグ」において、管理会社を変えることは手段でも目的でもありません。

経費削減は、目的の一つではありますが、「結果として、大きく下がる」と言う実績(平均40%)はあるものの、取り組む時には、果たしてどの程度下がるのかは、わかりません。

では、目的は、何か?

それは、「管理品質」の向上です。
そして、その品質にふさわしい「価格」を競争原理にさらしたうえで、獲得することが「目的」です。

その結果、価格が大きく下がるのは、新築時には、国の標準管理契約に則った着膨れ状態で、管理会社に有利な契約内容で、価格も一方的に決められているのに対して、
1、そのマンションに、最適となるようメリハリのある管理業務仕様(品質)に作り変え、
2、専門的手法で、かつ公正な競争原理を働かせて、
3、「愛」を持って、
マンション住民が幸せになるコンサルティングを行うからです。

従って、現行の管理会社も、新しい管理業務仕様書で入札をしてもらいます。

しかし、現在の管理会社が、入札で低い価格を提示すると、「そんなに安くできるの?今まで、そんなに高かったのか?」と言う住民の怒りを買いそうで、結局は、「管理会社の変更ありき」ではないか?と、当社に敵意を見せる会社もあります。

しかし、当社が作り変えた新しい仕様書は、今までのアバウトな仕様書とは異なるので、価格設定に余分な遊びが不要となりますし、下請け会社や直営業務比率の見直しを行い、「独占価格」から「競争価格」となりますので、従来の価格から大幅に下がる「ちゃんとした理由」があります。

また、管理会社への不満から、見直しコンサルティングに入った後に、管理会社の対応が大きく変わり、入札をしないでも良い、と言うケースもあります。

従って、当社のコンサルティングにより、管理会社が変わらないケースも、2~3割あります。

そう言う場合も含めて、管理委託費が4割程度下がります。
「品質2割アップ、コスト4割ダウン」は、こうして実現できます。

詳しくは、弊著「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」をお読みいただくと、わかります。

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