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 昨年の夏から管理の見直しコンサルティングを行い、先日、電気代削減業務を残して、年間208万円の管理委託費削減に終了した40戸のマンションで、臨時総会が開かれました。

 議案は、当社のコンサルティング報酬支払いに伴う予算の修正と当社との顧問契約の締結。

 当社のコンサルティングでは、管理委託業務の見直しで、新たな業務仕様に基づく管理が始まった後も、運用が始まってしばらくは、仕様書通りに業務が行われているかどうかのフォロー(業務監査)を行いますので、「安かろう・悪かろう」の管理にならないための一定の歯止めはかけます。

 しかし、管理組合側は、しばらくすれば、管理見直しを手がけた役員は次の役員に交代して、再び「管理会社任せ」の弊害が生まれないとも限りません。

 また、そもそも、管理会社から提示される日常修繕工事の内容や見積もり、各種点検が的確であるかどうかを管理組合が判断することは、管理の見直しが行われても、相変わらず難しいままです。

 せっかく、管理を見直したのですから、その良い状態が長く続き、更には、管理会社と上手に付き合い、より良い管理にするために、単なるフォローではなく、当社との組合顧問契約をお勧めしています。

 当社にとっては、8ヶ月あまり当社のコンサルティングを受けていただくことで、外部の専門家(マンション管理士)の存在が、マンションにとって、いかに有益なのか?を理解していただけるかどうかの試金石でもあります。

 おかげさまで、昨年秋から末にかけて、管理見直しコンサルティングを行った3つのマンションすべてで、顧問業務の契約をいただきました。

 現在、コンサルティングが進行形のマンションでも、今春から夏にかけて、業務が終了次第、提案する予定です。

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