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 マンション管理フェア2014の企画を提案し、この1カ月、フェア事務局、経済産業省、愛知県、名古屋市、スマートマンション事業者(MEMSアグリゲーター)6社との打ち合わせを続けてきました。

 私が提案したのは、「スマートマンション・電力高圧一括受電」
 
 主催者セミナーの講演タイトルと講演者の候補選定。
 スマートマンション事業者による共同展示。
 スマートマンションを推進する組織の創設。
 マンション管理学校における講義。

 最初は、私の頭の中にあるアイディア。
 「企画協力」と言うアドバイスレベルから、実現に向けて、自分が動くことを決意。

 そこには、自分の理想とする「マンションの住む人の幸せ」実現に、「これだ!」と言う信念がありました。

 企画実現のために、東京や大阪にまで行きましたが、主催者事務局から、交通費とか日当が出る訳ではありません。

 このテーマがフェアで実現されたからと言って、それそのもので当社に収益が報じる訳ではありません。(笑)

 口説き文句は、
“既設マンションでも、「スマートマンション」「電力高圧一括受電」を検討できると言うことが広まれば、皆さんのビジネスにメリットがある。今は、市場を作る段階。ライバルであっても、共同して、啓蒙活動をする時期。」
 「マーケットができると見れば、粗悪な業者も進出してくる。優良な事業者が集まって、消費者は、その中から選ぶことができると言うことが、市場の健全な成長につながる。」”


 そう言う時期が来れば、「どんな事業者を選んだら良いのか?」を適切にコンサルティングできる当社に問い合わせが増える可能性もあり、その時点で、ようやく当社の利益につながるかもしれません。

 しかし、それは、結果として、そうなるかもしれないのであって、利益が目的ではありません。


 家庭レベルでの省エネは、大変難しいと言われていますが、スマートマンションであれば、個ではなく、集団でのコントロールが可能になります。

 そう言う意識が強くなれば、「マンションの屋上」と言うまだまだ開拓余地のある敷地に、太陽光発電も、沢山、設置されるようになるでしょう。

 これにより、10年以上、塩漬けにされているマンションの修繕積立金が投資に回ります。

続いて、各マンションに蓄電池が装備されたり、災害対策の備蓄も進むでしょう。
そうなれば、地域の防災拠点となります。

都会では、新しいコミュニティの拠点となる可能性もあります。

マンションを社会的な財産にする・・・これが、目的であり、私の「夢」です。

 社会を変えていくのは、常に一人の強い信念がスタートです。
 この1カ月で、その手ごたえを強く感じています。

 年末年始は、ワクワクして、眠れません(笑)
 
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テーマ:生き方
ジャンル:ライフ
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