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 来年2月28日~3月2日に、愛知県・名古屋市・住宅関連団体等の主催で開催される「マンション管理フェア」の企画協力をしています。

 昨年まで、2年連続して東日本大震災の際に浮き彫りにされた「耐震」と「コミュニティ」問題が大きなテーマでしたが、今年、私が提案したのは「スマートマンション」。

 経済産業省による推進政策があり、助成金の対象となっています。

 東京や関西では、新築だけではなく、既設マンションでも申請が増えているのですが、中部エリアでは、既設マンションは、これから。

 既設マンションをスマートマンションにして、電力を個別契約ではなく、1棟丸ごと高圧契約にすることで、電気代が安くなります。

 それを手掛ける事業者に委託すれば、各戸の電気代が5~10%、あるいは、共用部の電気代が、30~50%安くなります。

 事業者委託方式は、一定規模のマンションでないと導入できませんが、当社がコーディネートする組合オーナー方式であれば、30戸以下でも、高圧一括受電の導入で、それ以上のメリットが出る場合もあります。

 電気料金単価の値上げ、消費税の値上げで、間違いなく、マンション共用部の電気代も各家庭の電気代が高くなるのですから、生活防衛の有力な手段となります。

 また、「スマート」と言うのは、省エネのためのエネルギーマネジメントができると言うことですから、マンションと言う大きな単位で、環境に優しい(地球温暖化防止)活動ができます。

 こう言う背景から、今回のマンション管理フェアでは、既設のマンションでも「スマートマンション」になることができると言うことをPRしましょう!と言うのが、私の提案。

 今、主要なスマートマンション事業者(「MEMESアグリゲーター」と呼ばれています)と面談して、フェアに共同出展することを呼び掛けています。

 経済産業省も、当社の動きを後押ししてくれています。

 是非、この企画を実現したいと思います。

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