アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2370日連続更新中】

 「バイトテロ」とは、アルバイトがバイト先の店内で、悪ふざけを行い、それをツイッターやフェイスブックに載せることで、そのお店(企業)に甚大な被害を与えることを言うそうです。

 近年、コンビニやチェーン飲食店などで、そう言った時間が相次ぎ、閉店や廃店に追い込まれたお店は、後を絶ちません。

 チェーン店であれば、その1店舗の減収は、企業全体でカバーできることもありますが、それが、個人経営だと、かなり深刻な事態を招きます。

 その最たるものは、倒産や廃業でしょうが、そう言った事例が、発生したというニュースが流れました。

 それが、東京都多摩市のそば屋の「泰尚(たいしょう)」。

幹線道路沿いの好立地で営業していたにも関わらず、「テロ」が起こった今年8月に閉店。ついには、10月9日に破産手続き決定を受けたと言うものです。

 同社は前社長が亡くなった昨年9月にそれまで3カ所あった店舗を1店に縮小して、再建中だったとのことで、そこに追い打ちをかけたのが、その事件。

 アルバイト店員の男子大学生が店内での悪ふざけ画像をインターネット上に公開したのです。

具体的には、「洗浄機で洗われてきれいになっちゃった」というコメント付きで洗浄機に横たわったり、顔を突っ込んだりした画像をツイッターで投稿。さらには流し台に足をかけたり、胸をはだけ、店の茶碗をブラジャーのように胸に当てたりした画像などを投稿していました。

 その行為が発覚して、ネットが「炎上」する騒ぎになったのは8月9日。「不衛生だ」などとクレームの電話が相次ぎ、店は閉店に追い込まれ、その後、営業を再開することなく、破産に至ってしまったと言うものです。

 この大学生と保護者との話し合いによる問題解決はできず、裁判になりそうとの報道ですが、その事件と倒産との因果関係がジャッジされるのでしょう。

 チェーン店とは異なり、個人経営程度のお店は、「一通りのバイト教育」の余裕はないでしょう。

アルバイトには、大前提として、「常識がある」と言う前提で接しているのでしょうが、その「常識」そのものが変質・弱体化していると考えた方が良さそうです。

 経営者として、「対岸の火事」ではなく、「他山の石」とする必要があると感じましたね。

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

テーマ:生き方
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック