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 7月から管理委託契約見直しを進めてきた名古屋市内の43戸のマンションで、1次入札がありました。

開封は、理事・検討委員立会で、厳正に行います。

入札会社は、総合管理会社・専門会社を合わせると、20社を超えます。

これだけの数が揃うと、競争原理も強く働きます。

新築時に、販売会社から一方的に決められた管理会社・管理委託契約・管理委託費とは、異なり、そのマンションに対して、「事業所から近い」「近隣に管理物件が多い」「フロント担当者にもう1物件増やせる余裕がある」「戦略的に開拓したい地域」「安い価格で下請け事業者が受けられる」など、コストダウンにつながるいくつもの要素が重なります。

また、当社では、きめ細かな管理委託仕様書を提示しますので、管理会社側であれこれと推測して、見積らなければならないような「曖昧さ」の余地が非常に少ないため、利益の想定もしやすい。

どこかの管理会社に決まった場合に、「紹介料をよこせ」等の密約は一切なし!

管理会社側に管理品質を落とすようなダンピングをさせないで、とことん、管理組合側のメリットを追求します。

これから、一次見積りの集計による各項目と合計額の「最大値・最小値・平均値」を示して、各社は、自社の見積もりに勘違いがないか?弱点はないか?を見出し、当社とのヒアリングに臨んでいただきます。

入札を断念しない限りは、すべての管理会社と面接をします。
そこで、見積りの確認とVE案(価値を下げずに価格を下げる案)の相談をします。
そして、クリスマスイブの日に最終見積もりを提出していただきます。

プレゼンに残ることができるのは、3~5社。

審査員には、入札会社の会社概要を配布し、価格だけでなく、会社内容を十分知ってもらう準備をしていただきます。

書類審査でプレゼン通過会社を決めるのは、年明け早々です。

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