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 昨日の平泉に続いて、今日は、午前中は伊達正宗の霊廟である瑞鳳殿と仙台城跡の散策。

松島5
 瑞鳳殿は、施設そのものは、昭和20年に戦災で焼失し、その後再建されているので、きらびやかさが新しさに見えてしまい、史跡を訪ねている感じがしませんが、歴史資料館で、再建に先立って行われた発掘調査で、伊達家3代のお墓の中身が調査され、頭蓋骨や調度品などが発見されたドキュメンタリー番組が非常に面白い!

松島4 仙台城は、石垣が残るのみで、城跡は何もありませんでしたが、よくテレビで見る伊達正宗の像は健在。


最近流行りの「おもてなし武将隊」がいて(笑)、観光客を楽しませていました。

 また、ここには護国神社があり、先の大戦で特攻隊等で若い命を国にささげた人たちの遺書が展示してある英霊館があって、毎回のことながら、当時の人たちの悲しみと願いに深く思いをはせました。

午後からは、日本三景の一つ「松島」を訪れました。

 ここも、地理の授業で知っていただけで、初訪問。
 国内すべての都道府県を制覇している私ですが、まだまだ行っていない有名な場所がありますね。

 この松島は、考えてみれば、東日本大震災で津波被害を受けたところ。

松島1 遊覧船に乗ってすぐは、ウミネコへの餌やりで船に付いてくる様子をはしゃぎながら見て、小島の点在する美しさに目を見張るのですが、やがてガイドの説明には、随所に津波被害の内容が出てきます。

 
・津波でカタチが変わってしまった島。
・大きな島が、二つに割れた。
・外洋の波を被り、塩害で枯れてしまった松。
・島があるおかげで、津波が軽減され、他地域と比べると被害が少なくて済んだと言う話。

 今後も、こうして、語り継がれることで、震災を忘れないでいることができるのは、大切なことだと感じました。

 そして、今回の旅行の最後に、震災の爪痕の深さを高校生の次女に直接見せたくて、石巻港まで足を延ばしました。

 何かのガイドを見た訳ではなく、海岸に近いところに何か残っているはず!と車を進めると、やはりありましたね。

松島2 このように、陸橋の途中で道が破壊され、ガードレールがねじ曲がり、その破壊された道はそのまま。この写真は、その横に作られていた道路から撮影したものです。


これを目の当たりにすると、津波がどれほど強力な破壊をもたらしたのか、テレビで見るのと直接見るのとでは、心に響くものがまったく違い、東北への支援への気持ちが新しくなります。
 
 少しでも、娘の心に何かが残れば、と思いました。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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