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 昨夜は、顧問先の保険総合代理店の忘年会に誘われて、参加してきました。

 私自身は損害保険募集代理人の資格があるのですが、マンションの管理組合に最適な保険選びのコンサルティングを提供する立場上、特定の保険会社の代理人にはならないと言うポリシーがあり、代わりに、国内外損保のほとんどすべてを網羅している総合保険代理店に、設計書や見積書を出してもらっています。

 その際、どの保険商品を選ぶのか?の基準に、保険会社からの手数料が大きいとか小さいとか、ノルマの達成や契約数の増加によるインセンティブ等、恣意的な保険会社選びの要素となる情報は、一切遮断し、ひたすら、そのマンションに最適で最安値の保険選びに徹します。

 従って、妥協がなく、また、発想が自由なので、保険代理店のスタッフには、正直「無理難題」に近い複雑なリクエストをします。

 そうして、省コストの保険を選んでおいて、今度は、実際に事故や損害が起こると、今度は、徹底的に保険金が出るように交渉します。

 保険代理店とは違い、保険会社との付き合いがないので、マンション組合のために、ある意味で保険が出るように、解釈について「戦う」ことも辞しません。

 こうしたプロセスにより、保険代理店は、「マンション組合向け」の火災保険に強くなってもらい、次への提案に活かしてもらいます。

 この分野は特殊で、「専門」と言える保険代理店になってもらうことが目的です。

 さらに、マンション管理組合向け顧問業務のメニューとして、入居者に対する家計相談や保険相談があり、その際には、この保険代理店のスタッフが担当してもらいます。

 こうしたつながりは、どの保険代理店でも良いと言う訳には行きません。
 営業色の強い=売上ありきの会社は、当社と相入れません。
 私の高度なリクエストにも、応えることができるコンサルタント力も必要です。
 
 そうしたフィルターを通して、パートナーシップを組み、顧問を務めている会社が、操業15年目を迎える「中央保険プラザ」さんです。

 その忘年会は、岐阜駅近くのホテルの宴会場で盛大に行われ、ゲストも多数参加。

 毎年、恒例だと言うプレゼント交換では、強運の私は、若くてきれいな女性とカップリング!(笑)
 プレゼント交換時には、ハグをするルールでしたが、申し訳ないので、握手にしたら、会場から、「おおー、紳士!」(笑)

 ビンゴゲームでは、一番最初にリーチ!

 ついてますね!

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