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 昨夜は、岐阜市内のマンションで、新旧管理会社の引継式でした。

 新旧管理会社はもちろん、理事会・検討委員、そして私の4者が立会い、書類の引継ぎ、継続中案件の引継ぎ、懸案事項の引継ぎ、そして、新管理会社にやって欲しいことの依頼。

 新旧管理会社には、事前に十分な情報交換をして、漏れがないようにと依頼してありましたが、こらからいよいよ管理が始まると意気込む新管理会社であっても、そもそも、どんな懸案事項があったかはわからないので、突っ込み不足になりがちです。

 そこで、新旧管理会社にまかせっきりにするのではなく、住民も立ち会うことで、緊張感も生まれますし、打合せの中で、「そう言えば・・・」と言う話も出てきます。

 もちろん、専門的なチェックをするのが、当社の役割。

管理委託契約の見直しコンサルティグでは、単なるコスト削減ではなく、管理サービスを見直し、そのマンションにジャストフィットな仕様にする、管理の質を上げると言うことを前提にするため、過去の総会議事録を全部読み込み、住民アンケートを取り、そのマンションの課題を把握していますから、もっとも客観的に引継時のアドバイスができます。

昨夜の引継式では、約1時間半。

住民の皆さんは、思いつくままあちこちに話題が拡散するのですが、そう言う様子を新管理会社に見てもらうのも、マンションの住民気質を把握してもらう良い機会になります。

最後は、きちんと内容を整理し、無事終了。

 ここまで来るのは、ボランティアで何度も管理検討委員会に出席いただいた皆さんのおかげだと感謝を申し上げ、新年にはお疲れ様会をしましょうと言うことで盛り上がりました。

 こちらのマンションでは、引き続き、新管理会社の業務監査があり、更には、来年度の顧問契約の契約も済んでいます。

当社のポリシーは、「そのマンションに住む住民の気持ちになり、そのマンションと一生お付き合いする気持ちで仕事に臨む」です。

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