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 経済産業省が全国各地で行っている「スマートマンション推進事業説明会」に参加してきました。

 この説明会は、各地のマンションディべロッパーや管理会社、更には管理組合を対象に、スマートマンションの助成金事業の説明を行い、採用するマンション増やすためのものです。

私がこの説明会の情報を目にした時には、既に、名古屋会場は満席。

経済産業省に電話をして、「立ち見で良いから、参加させてくれませんか?」と無理をお願して、出席しました。(結果的には、一番前の席で聞きましたが・・・(笑))

 説明会は、50名程の席で、満席。
 ちらっと参加者名簿を見たのですが、管理組合の参加はゼロのようでした。

 経済産業省の役人から制度や今後の推進方針等を聞いた後、実際に補助金事業を行っている3社から、それぞれのサービスの特徴や実例を話してもらい、予想以上の進展状況にびっくり!

 単に省エネや家電の遠隔コントロールと言うだけでなく、例えば、単身の高齢者世帯で、長時間電気が使われない場合は、何かあったのではないか?と言うアラームメールが子供世帯に届くとか・・・

 このほかにも、各種のサービスが家庭に向けて提供される仕組みで、

「高圧一括受電による電気代削減+省エネコントロールによる電気代削+家庭向けサービス」

が一元的に提供されます。

 設備投資が大きいため、一定規模以上の新築マンションからの普及がセオリーですが、昨今の電気代の値上げからの防衛に加えて、そう言う付加サービスが後押しして、導入する既設マンションも増えているそうです。

 現在、当社のコンサルティングや顧問先マンションに高圧一括受電をお勧めしているのですが、電気のことだと言うだけで、漠然とした不安を感じる人もいるのですが、こうした動きを見れば、もはや「電力一括+スマートマンション」を検討するのは当たり前の世界になりつつあると言えると思います。

 今回の説明会に参加し、今まで推進してきた事に勇気をもらうと同時に、この動きを広める構想がふつふつと湧いてきました!

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