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 相次ぐ、食品の誤表示問題。

ただ気になるのが、「誤表示」か、「偽装表示」かという表現の問題。

「車エビ」と言う高級食材を使って、高い料金を示していた料理が、実際は、「ブラックタイガー」。
「伊勢エビ」が「ロブスター」。
「ステーキ」が「成型肉」。

これ、明らかに価格(価値)が違うものなので、一般消費者の感覚では、「誤表示」ではなく、「偽装表示」ではないでしょうか?

かつで、建築業界で、耐震偽装がありました。
偽装=詐欺ですから、犯罪なので、裁判となりました。

マンション管理においても、似ていることがあります。

私のクライアント先マンションで、「給水ポンプの24時間機械監視」と言う契約であったものが、ポンプにつながっているブレーカーが落ちると、監視できない状態になり、給水が止まってしまうと言う事例がありました。

管理会社側では、「新築時に装備されたシステムを引き継いでおり、そこまでのことは知らない。当社の通年上、24時間機械監視と呼んでいる」と言われました。

実は、管理会社の担当者は、この指摘を受けるまで、知らなかったのですから、「誤表示」と言えるのですが、24時間監視にお金を支払っている住民の感覚からすると「偽装」と言えます。

管理委託契約について、その詳しい内容を読んでチェックしているマンションは、ほとんどありません。
読んだとしても、極めてアバウトで、その内容と実状を比較して、価値(サービス)と価格を照合することは、一般の住民では不可能でしょう。

専門家に管理委託契約を調査してもらい「誤表示」「偽装表示」がないかどうか、チェックしてもらうことをお勧めします。

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