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 岐阜県内の約20戸のマンションから、勉強会の依頼を受けたのが、約2ヵ月半前。

 春に行った大規模修繕工事の見学会にお越しになった築12年目のマンションの修繕委員長からの依頼です。

 その後、8月にそのマンションで総会があり、私のことを紹介いただき、勉強会開催を決定。

そして、管理費と長期修繕計画の無料診断をお申込みいただき、資料を受け取ってから、通常は2週間程度で診断結果が出て勉強会を開催できるのですが、ここ半年は、いつも、向う1ヶ月の土日がほとんど詰まっているので、予定がどんどん先延ばしになっていて、申し訳なく思いつつ、なんとか、ピンポイントで、日時を合わせていただきました。

そのマンションは、お隣にも同時期に建てられたマンションがあり、そちらからも、役員の方が出席され、総勢16名。

 10時岸から12時15分まで、熱心にお聞きいただきました。

 勉強会なので、当社の「売り込み」ではなく、大規模修繕工事を成功させるポイントをお話しするのですが、その中には、当社の独自の方式による成功例もあるわけですから、結果としては、「当社にコンサルティングを依頼する方法もある」と言うことになります。

 しかし、マンションの状況や住民の考えによって、最適だと思う方式を選ぶことを強くお勧めしています。と言うのは、甘い(?)言葉で、契約を結んだとしても、実際にコンサルティングを始めて、ミスマッチだったということになれば、お互いに不幸だからです。

 ただ、今回は、ちょっと嬉しいご縁を感じました。

と言うのは、修繕委員長の夫人が、実は、2年半前に、吹上ホールで開催された「マンション管理フェア」で私のセミナーを受講されており、「いつか役に立つ」と資料を保管されていたというのです。

てっきり、春の見学会の際に投函したチラシをご覧いただいたのがきっかけだと思っていたので、驚きました。

更には、
「今日の話は、消費者目線=主婦目線で、非常にわかりやすく、受講者が前のめりになって、熱心にメモを取っていたので、本当に良かった。不参加の住民にもぜひ聞かせたかった」という感想をいただきました。

こちらのマンションは、築4年目にタイルの剥離があり、何年もかけて、販売会社や施工会社との交渉を行い、常設の修繕委員会が設置され、住民の意識の高いマンションです。

 管理会社は、それに「ついていけない」という実態もあるようです。

 「住民がクレバーになって、専門家の意見を参考に、進め方を決めていくこと」ができるように!と言うのが私のコンサルティングスタイルです。

 そのスタイルと相性が良いマンションなのでは?と言う予感はしますね。(*^^)v

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