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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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【ブログ2306日連続更新中】

 各務原市と四日市市で、同時期に進んでいるマンションの管理見直しプロジェクトで、それぞれ入札を終え、各社とのヒアリングが始まりました。

 それぞれ、9社と13社の入札があり、1社が約40分程度。

どちらも入札している会社がありますので、22回ヒアリングする訳ではありませんが、ほぼ3日間、朝から夕方まで、面接・面接・面接・・・(笑)

 内容は、ざっと次のような感じです。
①読み合わせをしながら、管理委託業務の仕様と見積もり金額の算定根拠の確認。
②あらかじめ知らせてある入札会社全体の最大値、最小値、平均値を見ながら、各社の再委託先選定や価格設定の妥当性の検証
③VE案(価値を下げずに価格を下げる)の提示や各社ならではの提案の説明
④最終見積もり締切までに、再度見積りを出すかどうかを確認
⑤最近の状況について、情報交換
 
 多くの会社の中から、書類審査により、プレゼン審査に進む3社程度を決めるのですが、価格が低い方から順番に3社を自動的に決める訳ではありません。

 1次入札の段階で、すでに、従来の管理費に対して、かなり価格が下がっているので、恐らく、書類審査の段階では、どの会社を選んでも、「コスト削減」と言う点では、十分ですが、さすがに、順位の上位半分くらいまでには入っていないと、視野から外れます。

 「プレゼンができれば、価格ではない当社の良さをPRできる!」と言う自信のある管理会社には、是非、2次審査に進んでいただきたいと思うので、無理な価格合わせではなくとも、なんとか、少しでも順位を上げて欲しいと思います。

 当社にとっても、コンサルティング報酬について、削減額に比例する成果報酬部分があるため、より価格が安い会社を選ぶというリードをしていると思われないために、逆に、価格の高い会社の良さをより厚く伝えるようにしています。

 これは、以前、あるマンションで、当社が出した初期のコストダウンの想定の倍近くの価格になり、当社の成功報酬額が大きくなったことがあった際の嫌な思い出があるからです。

 その時、報酬額の請求をした時になって、ある役員から、
「今になって考えると、プレゼン選考の時に、一番安い会社に誘導するような感じがあった」
「一番安い会社に決まった時に、馬渕さんが嬉しそうな顔をしていたのは、内心、成功報酬の額を計算したからではないか」
と言われたのです。

 そのマンションのために、「より良い管理をより安く」を実現するために、尽力した結果、自分の経験上も、最高のコストダウンが成功したケースでした。

 当社の報酬額が大きいということは、そのマンションにとっては、その成果が将来に渡って長く続くのですから、更に、メリットがあることですから、そもそも当社とマンションは「利益共同体=運命共同体」なので、「共に喜ぶ」と言う感覚になっていただけに、大変なショックでした。

 その時以降、コンサルティング契約の最初に、あえて、コストダウン額が予想を大きく上回った時の具体的な金額を示して、多額の成功報酬となるケースもあることを強調するようにしています。

 そして、コストダウンへの恣意的な誘導をしないことを宣言し、少しでも私の意見にそう言った気配が見られたら、指摘してもらうことをお願いします。

 目指すは、管理品質は20%以上アップ、管理委託費は30%以上削減、電気料金の大幅削減、個々の家計へのコンサルティグも提供、これだけを積み上げて、コンサルティング報酬は日本一!

 この分野だけで、ビジネスを成功させている人は、マンションが多くある東京では、何人かいるようですが、名古屋エリアには、まだ、誰もいません。

 が、名古屋で一番ではなく、日本で一番マンションの住民を幸せにするコンサルタントを目指しています。

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