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 先週の四日市のマンションに続いて、今週は、岐阜各務原市のマンションで定期総会が開かれ、春から行ってきた管理見直しの集大成である新しい「管理委託業務仕様書」が承認されました。

 こちらの理事長は、私がこれまでコンサルティングをしてきたマンションの中で、最も勉強家であり、かつ、ご自分で調査して、分析までされると言う方でしたので、驚くべきスピードで、現管理会社の管理の改善も進みました。

 当社の管理見直しコンサルティングでは、管理会社の見直しのために、入札を行って、管理委託業務の品質が上がり、かつ、料金が下がると言うことを一つの目標としますが、目的は、あくまで、「住民の幸せ」。

 そのためには、今の管理業務について、そもそも割高な管理費であったり、無駄があれば、直ちに改善されることは、最も重視すべきことです。

 管理見直しを依頼される管理組合は、ほとんどが、管理会社に「お任せ」、あるいは「言いなり」になって、十分なけん制機能が働いていなかったケースが多いので、管理見直しコンサルティング期間にあっても、現在進行形の管理業務について、「顧問がいる心強さ」を体感していただく良い機会になります。

 今回の総会でも、お一人の方から「管理業務を見直して、よくすることは理解できたが、それを継続して、チェックするのは、素人の自分たちでは難しい」と言う意見を頂きました。

 確かに、どれほど組合主導の管理委託業務仕様書を作成しても、それがきちんと実行されているかどうかを持ち周りの理事会役員がチェックするのは、難しいですね。

 また、管理会社は、基本的には、契約上定められた仕事をするのが基本ですから、将来に向けた課題解決に取り組むためには、まずは、組合側が能動的に動く必要があります。

 そのためには、総務業務を行う管理会社のポジションではなく、経営アドバイス能力のあるアドバイザーの存在が必要だと思いますね。

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