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 中電が、ついに電気代の値上げを発表しました。

 これ、マンションの管理に影響をもたらします。

 各住戸のことではありません。

 共用部の電気のことです。

 40戸を超えるマンションでは、共用部の電気代が年間で100万円と言うケースもあります。

 10%値上げとなれば、毎年10万円の支出が増えます。
 組合員(住民)が支払う管理費が変わらず、支出だけが増えます。

 もし、管理会計において、毎年、収支トントンであったならば、あるいは、管理費余剰金をアテにした長期修繕計画であったら、毎年10万円の赤字が続くので、十数年に一度ある大規模修繕工事においては、その累損赤字を解消するために、各戸に一時金の負担が生じることになります。

 たとえば、40戸で毎年10万円の赤字ならば、15年で150万円の赤字。
 それを40戸で割るので、約4万円の一時金が必要となります。

 電気代が20%の値上げなら、約8万円の一時金が必要となります。

 消費税の値上げは、自動的に電気代にも反映されますから、充分あり得る数字です。

 でも、ご安心ください!
 マンションの特質に合わせた共用部の電気代削減手法があります。

 元、電力会社社員の私の裏技が・・・(笑)
 
 今、20戸台のふたつのマンションでプラン中ですので、決まったら、その削減額を公開いたしましょう!

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