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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2277日連続更新中】

 5月に行った大垣市のマンション大規模修繕工事の見学会にお越しになられた方から、先日、電話がり、「先日、マンション総会があり、大規模修繕工事の準備を行う件で、馬渕さんの会社の話をして、管理委託契約と長期修繕計画の診断をお願いすることになったので、会いたい」とお話しがありました。

私の「大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」から、資料を作り、住民に当社オリジナルのMACM方式(マンション管理士によるコンストラクトマネジメント)の説明をしていただいたそうです。

ありがとうございます!

診断に基づき、勉強会も開催して欲しいと言うことで、4カ月ぶりに、お会いし、マンションの様子をお聞きし、資料をお預かりしました。

5月の見学会の後には、セミナーを行い、参加したこのマンションのお二人からは、活発な質問をいただき、帰り際には、「今日は、良い話を聞いた。マンションに戻ったら、皆に伝えなきゃ!」と言う感想は、頂いていましたが、コンサルティグは、売り込んで買ってもらうものではないため、参加のお礼を伝えたのみ。

他のマンションから、次々にコンサルティングの依頼を受けるので、多忙と言うこともあり、フォローをするということもせず、「必要だと思われれば、連絡があるでしょう」と、4ヶ月間、何の連絡もしていませんでした。

この仕事を始めた頃は、問合せも少なく、見学会に参加いただいたに、丁寧に接しようと、頻繁にフォローのメールを行ったり、資料を送ったりして、「頼むつもりだから」と言われたものの、結局、そのままフェイドアウトした経験があります。

理事長だけが盛り上がっていて、いざ、理事会で勉強会を行ったら、他のメンバーがしらけていて、次に至らなかったというケースもあります。

その時も、「売り込みに来た」と思われていましたね。

クライアントの問題を解決したい!と言う強い情熱は、今も昔も変わらなのですが、今は、問合せがあると、「しばらく待っていただかないと、いけませんが・・・」と言う状態で、当時のまだ仕事がまばらの時と比べると、私から出ている言葉が、微妙に違うのかも知れません。

今回のように、4ヶ月の間、音沙汰なしの方から、依頼を受けると言うのが、コンサルタントのあり方なのだろうと、思うのでありました。

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