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 八重の桜(NHKのHPから転載)

ずっと見ている訳ではありませんが、NHK大河ドラマの八重の桜のこれまでの放送のダイジェスト版を見て、心に強く響くものがありました。

このドラマ、当初はまったく別の作品を計画していたものの、2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生したことを受け、NHK内部で東北復興を支援する内容にすべきだとの意見が上がり方針を転換し、福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品です。

このドラマの見どころは、当時、どんな考え方で、どう生きるかを「女性」と言うことで型にはめられ、いわゆる男尊女卑の文化の中で育てられていた時代の中、会津戦争では、銃を取り戦い、そこで敗れた後は、「知識」を持って戦うべく「英語」を学びます。

確かに、明治維新で世の中は大きく変わろうとした時代ですが、今のようにテレビもインターネットもなく、「世の中の動き」を知る由はありません。

電話もメールもないのですから、同じ気持ちを共有できる仲間を見つけるもの至難の業です。

ドラマは、日本初の女性の高等教育機関の「女紅場」の教師になったところまでが放送されていますが、これから、いよいよ新島襄と出会い、仏教文化のおひざ元とも言える京都に、キリスト教思想を基盤とした「同志社大学」を作るという、更なる至難に立ち向かいます。

その生き方は「ならぬことはならぬ」と言うフレーズに凝縮されていて、同番組のHPには、下記のように「ならぬものはならぬ」が抽出されています。

八重の桜2(NHKのHPから転載)


仕事においてもプライベートでも、様々な問題は必ずありますが、このドラマを見ていると、どんな困難だって、解決できないことはない!と思えてきます。

何といっても、この時代に比べれば、今は、なんと自由で、可能性を試すことができる時代なのですから!

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テーマ:生き方
ジャンル:ライフ
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