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 顧問先マンションで、昨年末から管理規約の改正に取り組んで来ました。(途中、2か月ほど、中断)

 このマンションでは、2年前に大規模修繕築工事のコンサルティグ、管理契約の見直し(管理費削減)コンサルティング、電気料金のコストダウンコンサルティングと言う、当社の3大サービスをすべて受けていただいたマンションです。

 その後、顧問契約が2年目。
 顧問業務の中に、顧問から能動的に「マンションの維持や管理改善に資する提案を行う」とあり、それに従ったものです。

 こちらのマンションでは、平成23年に出された国土交通省の標準管理規約に比べると、古い規約となっており、また、現実の住民の皆さんの生活感覚とのずれがある内容になっていました。

 管理規約で言えば、インターネットの普及に伴う各種の電子化対応始め、時代に合わせた改正がありますが、一番関心が高いのは、「使用細則」

 こ知らの方が、住民の皆さんになじみが深く、その最たるものは、「ペット飼育」。

 管理規約では、ペット禁止ですが、実態は多くの皆さんがペットを飼っています。
 
 現理事や前理事に加えて、有志も参加し、管理問題検討のための「拡大理事会」を7回開催。
最初は、管理規約や管理委託契約を輪読して、中身を理解する勉強会。

私の考えは、「顧問(コンサルタント)に任せて、改善してもらう」のではなく、「住民の意識を高める啓発を行い、一緒に改善して行く」ことにあるので、あえて手間をかけて、進めて行きます。

管理会社の担当者にも毎回出席してもらい、実務上の立場から、意見を出してもらったり、管理会社として対応できるかどうかの見解を出してもらったり…。

管理組合(住民)・管理会社・顧問のトライアングルがうまく回った活動となりました。

途中、住民へのアンケートを取り、十分な議論を重ねて、ほぼ総会に提出できる改正案が完成し、ほっと安堵。

8月末の総会に向けて、最終仕上げです。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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