アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ2209日連続更新中】

 先日、国交省の助成事業に応募したことを書きましたが、実は、「対象となるマンションをどう選ぶか?」と言う過程で、貴重な経験をしました。

 この事業の大きなテーマは、マンションの持続や再生。

 意識されているのは、高経年マンションです。

 高経年マンションなると、修繕で寿命を延ばすのか、建替えを行うのか、と言う課題が迫ってきます。また、住民の平均年齢も高くなってきて、役員の成り手がないない等の問題もあります。

 これらの問題を「高経年マンションの建物の劣化と管理の劣化問題」と呼ぶこともあります。

 今、私がコンサルティングや顧問をしているマンションは、築20年未満ばかりのため、それ以外で、現在当社に相談があり、これから勉強会を開催しようと言うマンションで、築30年を超えるようなマンションのいくつかに、モデルになっていただけないか?を打診しました。

 あるマンションでは、理事長は、乗り気だったのですが、実際に理事会を開催していただくと、「これまで、それなりにやってきた。かき回されたくない。20年先は生きていない。そうなってから考えれば良い。」と言うような理由(もちろん、他にも色々あるのでしょうが)で、断わられました。

 国の助成金で、建替えか修繕か?の設計料が無料で実施できるのですから、ベリーウエルカムな話だと思っていたのですが、歴史のあるマンションでは、こう言う住民の気持ちを大切にしながら、コンサルティングを行わないといけないんだなぁと、つくづく感じ、学びました。 

ポチッで現在の全国順位がわかります。
にほんブログ村 住まいブログへ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

テーマ:生き方
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック