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毎月のように、新しいマンションから、「管理見直し」コンサルティングの依頼を受けています。

 標準的には、1年程度かけて見直しを行っていくのですが、中には、「次の管理委託契約更新までの半年の間に!」と言うリクエストを頂くこともあります。

 通常、現在の管理会社を解約して、次の管理会社にするためには、3か月の予告がいるので、新しい管理会社を決めるまでに3か月しかありません。

 いずれにしても、まず、最初にやるべきことは、現在の管理業務の仕様と品質を詳細に調査することです。

 そのためには、現在の管理会社に協力いただいて、管理資料をいただかないとイケません。

 また、管理見直し業務が終わって初めて、管理が良くなれば良いのではなく、できるとこから、改善してもらいたいのが、住民本位のコンサルタントの立場です。

 そこで、管理見直しの総会決議がされたら、まずは、現行の管理会社さんに挨拶をし、協力を要請します。

 管理会社さんにとっても、目に見えて改善され、姿勢が変わったな…という印象が強ければ、その後の競争入札で、一番安い価格でなくても選ばれると言う可能性も高くなる事を伝えて、私が「敵」ではないことを理解してもらいたいからです。

 私の仕事は、「管理会社をやっつけて」管理費を安くするのが仕事ではなく、「より良い管理をより安く」実現することです。

 管理会社さんは、組合のよきパートナーであって欲しいので、対立を煽るようなことにならないよう、私も管理会社との良い緊張感を保つようにしています。

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