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  電話での相談です。

 1年前に、大規模修繕工事の設計監理を行う設計事務所の集団組織に依頼して、大規模修繕工事を行ったけれど、途中の説明が不親切で不満があった。工事が終わったとの不具合箇所の相談もしたが、設計事務所ではなく、施工会社からの的を得ない返事で、長い間、保留にされてる等など。

 自分はクレーマーではないはずだが、あまりに不親切な対応に、「もしかしたら、自分が言っているのは、非常識過ぎるのでは?」と心配になったそうです。

 詳しく聞くと、設計事務所や施工会社の説明は、技術的におかしなことをやっているわけではないのですが、お客様の不信感や不快感を解消する説明とは、程遠いようです。

 自分の申入れが正しいかどうかを第3者の目で見て欲しいと言う依頼でしたが、そもそも、住民側の代理人として、あるいは第3者として、設計事務所がいたわけですから、今出ている不具合の申入れも、施工会社に回答を押しつけて、設計事務所が何もサポートしないことは、疑問です。

 それを差し置いて、調査費用を頂き、当方が現地にお邪魔するのは、お金が勿体ないでしょう。

 「お金は出しますから、来て欲しい」と言うお客様の依頼をお断りし、「まずは、工事中から今まであったやり取りを文書にし、今、現実的に不具合になっている箇所を撮影し、間もなく実施されるであろう1年点検で、申し入れてはいかがでしょうか?」とアドバイスしました。

 「その対応に疑問がある、あるいは、セカンドオピニオンが聞きたいと言うことであれば、お金をいただいて、相談に乗りますよ」とお答えしました。

 大規模修繕工事を専門にコンサルティングしているプロの建築士だという触れ込みで、仕事をされたはずなのですから、難しい内容を素人に分かりやすく説明してあげて欲しいものです。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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