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 岐阜県内の20戸程度のマンションから、管理の見直し等の相談と同時に、火災保険の更新についても、相談を受けています。

 間もなく更新時期だけれども、管理会社からは、アドバイス的なものはなく、従前の延長線上の保険提案しかないとのこと。

 保険代理店は、管理会社のグループ会社ですが、実際は、いつもの窓口担当者からの説明程度。

 どこで、理事長自ら、色々と調べて、他の保険会社とも比較。
 管理会社ではない保険代理店にも、比較資料等を依頼されたそうです。

 ところが、調べるに従って、今度は、情報や判断要素が多岐に渡るため、最終決断を迷われる状態。

 それまで収集された資料を拝見すると、かなり良く調べられていますし、保険代理店の比較資料も、悪くはありません。ところが、「保険を比較する」と言う点では、それなりの精度があっても、マンションの建物や設備の特徴を知った上で、そのマンション向けの保険仕様を決めると言うところまでには達していないので、「決め手に欠ける」状態でした。

 そこで、私が顧問をしている総合保険代理店のスタッフと一緒に、マンションを調査し、最適な保険仕様を作成。

 その上で、保険会社ごとの商品の見積もりを出し、比較していただきました。

 比較のためのポイントは、次の5点。

 ・立地上のリスク
 ・建物敷地、設備、生活動線上のリスク
 ・組合財政と長期修繕計画から逆算しての「掛捨て型」が「積立型」かの選択
 ・保険金額の設定の考え方
 ・保険会社の比較

 今まで提案されてきた内容とは、一味違っていたようで、理事長の納得を得て、近日中に理事会で説明することになりました。

 管理会社から、「これまでと同じですよ」と言われるがまま契約するのではなく、仕様の見直しと的確な比較をすれば、よりよい保障が、今までより数十万円も安くなることは、当たり前にあります。

 賢い組合になり、財産も賢く守って行きましょう。

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