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 S×L(エスバイエル)社の社名が、「ヤマダ・エスバイエルホーム」に変わりました。

 ヤマダ電機が、S×L社を子会社化した時、「住宅産業は家電量販業の延長線上にある」と言うような発言がありましたが、その時から1年以上たって、いよいよその思想を本格し、住宅業界では老舗ブランドである「S×L」と言う名前の前に、家電量販業の「ヤマダ」を付けたと言うことは、それだけ確信(自信)が持てたと言うことでしょう。

 岐阜の可児市では、家電と住宅の強みを活かした「スマートタウン」構想を同社が手掛けていて、住宅と機器とエネルギーとを街まるごとスマートにコントロールすると言う発想は、さすがなだと頷けます。

 しかし、今回の社名は発表と同時に、「営業経験の浅い社員でも、売れるように」間取りを100位のパターン化した商品を発売した…と言うのは、発想が、いささか業界寄り。

 デジカメのように、機能が付いているかどうか、また、その性能はどの程度か?と言う選択で機種を決めて行く商品と間取りとを一緒に考えているような感じを受けます。

 注文住宅における住まいの間取りは、その家族の「住まい方」そのものの現れです。

 どんな間取りにするのか?を予算との兼ね合いも考えながら、作って行く作業です。

 「営業経験が浅くても、豊富な間取り集があれば、良い提案ができる」と言うものではありません。

 大切なのは、間取りのバリエーションではなく、間取りを考え、決定して行くためのアドバイス力。それを強化する教育とか、顧客が決定するための診断シート等を開発するとか、そう言うアプローチを考えて欲しいなぁと思います。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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