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 総会で、管理会社から、建物劣化調査を見せられ、屋上の防水シートに穴がいているとか、タイルが落ちたことがあるとか、指摘され、「すぐに大規模修繕工事をやらなければいけません!」と言われて、なんと、「7月までに工事見積りを取りましょう」と言われたマンションからの相談。

そもそも、屋上の防水層の穴も、築10年でタイルが剥落したのも、それより、随分前から、定期的な建物調査で、把握していたはず。

販売主・建築主には、10年間の瑕疵担保責任があるので、雨漏りや傾きは、法律上の補修責任を負いますが、そこまで行かなくても、明らかな初期不良工事があれば、一定の責任を負うべきでしょう。

 もし、築10年のマンションで、管理会社が言うほど、劣化が著しいのであれば、新築時に問題がなかったどうか、キチンと調査すべきことを組合に進言すべきだと思います。

 それをしないで、「大規模修繕工事の時期ですよ」と言う管理会社。

 聞けば、ずっと、管理会社に任せっぱなしの状態で、総会でも、管理会社の担当者は、組合員の発言をばかにしたような態度を取ることが多かったそうです。 

 恐らく、管理会社が言えば、はいはいと通ってしまうと思ったのでしょう。

 危ない危ない…。

 このマンションでは、勉強会を開催することとなりそうです。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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