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 関東・関西では、新築のマンションでは、高圧一括受電が当たり前になっており、既存マンションでも、雪崩を打つように、検討が増えているそうです。

 このようにマーケットが広がると、参入したいと考える人が増えるのは、当然です。

 基本は、「電気工事+電気料金」の仕組みを変えることなので、一定の知識があれば、できそうな気がしますが、実は、簡単ではありません。

例えば、設備の選択。

これは、
・検針の方法
・各戸の電気契約の方法
・供給停止のルール
・共有部の電気設備校正と考え方
など、いくつかの検討ポイントがあります。
これらは、使用開始以降の思想(事業者ビジネスと住民へのサービス志向とのバランス)や検針~集金・未払い者への対応等、運用をどうするのか?によっても、変わります。

また、「建設・販売時の事業主」と「販売以降の高圧一括受電の事業主」が同じかどうかでも、初期投資とその後の回収の考え方が変わると思いますので、それも踏まえた施工内容となります。

ここは、工事金額にも大きく影響します。

次に、工事工程と運用。

工事の工程は、電気技術者ならば作成できると思いますが、通電時からマンションの引渡時に至る電気料金の負担区分とか、運用開始の知識が必要です。検針の仕方も誰かから教えてもらわねば、できません。

計画~工事~運用までの一連の流れを整理した上で取り組まないと、各引継ポイントで、どちらも、「自分の仕事だと思ってなかった」と言う事が生じます。

つまり、全体で言うと、「工事」は既存の技術の組み合せです(一部、非公開の情報もありますが)が、肝心なのは、運用に合わせたチョイスと電気契約への連携です。

ここが、実は、一番難しいのです。

私が、この分野のコンサルティングを手掛けるのは、この点を「住民目線」で考え抜き、そこに住むマンションの人々が幸せになる仕組みを提案したいからです。

広がるマーケットで、「儲け第一主義」の人たちに、荒らされたくありません。

マンションの人々の幸せの上にこそ、そこに関わるビジネスパーソンや企業の繁栄があるべきだと思うからです。

同じ考えの人には、喜んで、私のノウハウを提供し、「マンション高圧一括受電」ビジネスを「しあわせ実現ビジネス」にしたいと思っています。

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