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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ1990日連続更新中】

 管理の改善(コストダウン)を実現したマンションに住む方からの紹介で、同じ市内の別のマンションの新役員さん向けの勉強会を開催。

 一週間後には、定期総会と言う状況。

 実は、その一週間前に、総会資料・重要事項説明書・長期修繕計画・火災保険を見せていただいたのですが、これが問題山積。

 組合の収支や積立金は、一見、健全に見えたのですが、実は長期修繕計画に記載すべき大きな工事項目が抜けていたのです。

 それが、排水管・給水管の更正または交換工事。

 この工事は、実施するインターバルが30~40年と長く、かつ、金額も大きいので、あえて計画書には載せず、注記するケースもあるのですが、その記載もない。

 今後の消費税値上げや電気料金アップを考えると、いつ赤字になっても不思議ではない状況。

 更に、問題なのが火災保険・地震保険。

 1年の掛捨て保険が、毎年、更新されている状態。

 資料を読んだり、組合員の方に聞いても、長期一括で支払えば、割引があることは一切説明されていませんでした。

 管理会社にとっては、「以前と一緒ですよ」と説明するのが一番簡単。理事に保険の知識がなければ、そのまま通ります。しかし、今年夏には、地震保険が平均15%値上げが発表されています。

 このマンションは、昨年、大規模修繕工事が終わったばかりですが、管理費の余剰金と修繕積立金の残高を合わせると、十分な資金がある状態ですから、今の段階で5年一括の火災保険・地震保険に変えるだけで、30万円近く節約できます。

 ただ、総会議案には、保険はすでに1年更新として予算計上してあります。

 正規な手続きでは、理事会の開催と総会議案の事前通知が必要です。

 しかし、この話を聞いた新役員さんや有志の皆さんが、現役員さんを巻き込んで、「マンション全体に良いことなのだから、何とかしたい!」というミーティングを急遽開催。

 私とのコンサルティング契約前でしたが、時間がないことから、今後、コンサルティング契約が結ばれるかどうかは別にして、そのミーティングに参加し、マル秘ノウハウを伝授しました。

 今週末の総会で、是非、良い選択をしていただけると嬉しいなぁと思います。

 それにしても、3月のマンション管理フェア、4月の出版で、「急ぎ」「SOS」の相談が急増してます。2冊同時に出版した本は、何の宣伝もしていないのですが、毎日、数冊ずつ売れていますので、まだまだ相談が増えそうです。

ーマンション管理組合向け指南書シリーズ1ー
マンション管理を劇的に改善させる5つの法則


ーマンション管理組合向け指南書シリーズ2ー
マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則


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テーマ:暮らし・生活
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