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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ1986日連続更新中】

 「景気動向を見て最終判断」と言われている消費税増税ですが、国際公約的な発言を日本の大臣がしたと言うニュースが流れました。

 この消費税の駆け込みの恩恵を受けているのは、建設業界だろうと思います。

 以前は、戸建のコンサルティングが中心だったので、工務店やハウスメーカーの話を聞くと、ホントに、受注が凄いそうです。

 今の仕事である大規模修繕工事の受注も、建設会社に聞くと、かなりの問い合わせがあるそうです。

 しかし、戸建の住宅と大規模修繕工事の違いは、決定プロセス。

 組合で総意を得ながら進めて行く必要があるので、理事や修繕委員の個人的な感覚ではなく、住民全体に説明するための合理的な判断を積み重ねて行くことが必要です。

 特に、管理会社から「消費税の前の9月までに契約しておかないと!」と急かされて、急ご工事会社を決めるような話になっているのは、最も注意すべき状態です。

 統一仕様を決め、公正な入札を行い、更に、VE(価値を下げずに価格を下げる)交渉を行うことで、数百万円~数千万円のコストダウンが図れます。

 丁度、4月から工事が始まったあるマンションの大規模修繕工事も、私のコンサルティングの前は、管理会社主導で工事会社が決まる寸前。

 雨漏りがきっかけだったので、ゆっくり進めると言う訳にはいかず、私がコンサルティングに入ってから、急ピッチで進め、通常、1年近くかかるところを、5カ月かからずに工事会社を決めましたが、それでも、管理会社の提示していた価格より、30%以上安くなりました。

 消費税の3%アップや5%アップとのコスト増との比較にならない数字です。

 マンション全体の大切な修繕積立金です。管理会社や建設会社に寄付するようなことにならないように!

 どんな点に注意した良いのかは、こちらに書いてあります。
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テーマ:暮らし・生活
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