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 住宅を取得すると、ほとんどの人が火災保険に入ると思います。

 引き渡しまでは、売る側が火災保険に入っており、引き渡し後は、購入者が入ります。

 これは、マンションであっても、戸建住宅であっても同じです。

 しかし、火災保険を選択する頃になると、購入者側も疲れている頃ですし、そもそも、保険のことは一般消費者には良くわからない世界ので、販売側に、お任せしちゃうみたいなこともよくあります。

 まあ、それだけ販売側を信頼しているからということもありますが。

 しかし、火災保険は、保険会社によって、基本契約に入っているものと特約事項の範囲は違うし、免責も違います。もちろん、掛け金も違います。

 言われるがままに入って、高台にある住宅で、水災特約(洪水等の被害)が付いて、余分な保険料を支払っていた、なんてこともあります。

 火災保険は、
① 必要な保険はどんなものか?
② その適正な補償額
③ ①と②に基づく、保険商品の見積もり入手
④ 現在の資金状況を考えた保険期間と掛け金の設定
⑤ 保険商品の比較・検討

と言うステップにより、選ぶことで、最も有利な保険を自分にあった予算で選ぶことができます。

週末には、マンション購入者向けの入居説明会があり、そんな話をする予定です。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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