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 環境省の調査によると、24歳以下の妊婦において、十人に一人の割合で妊娠判明後も煙草を吸い続けていることがわかったそうです。

 更に、この年代のパートナー男性も6割以上が喫煙しているとのこと。

 年代が、
25~29歳だと妊婦が5%、パートナーが49%。
30~34歳だと妊婦が4%、パートナーが42%。
35~39歳だと妊婦が5%、パートナーが37%。
40歳以上だと妊婦が4%、パートナーが37%。

 妊娠中の喫煙は、赤ちゃんが低体重で生まれる等の深刻なリスクがあります。
 また、受動喫煙(他の人が吸う煙草の先から出る煙を吸うこと)は、更に悪影響があると言われます。

 時折り、赤ちゃんの前でも平気でタバコを吸う人を見かけますが、何と無神経だろうと思うと同時に、その赤ちゃんがかわいそうでなりません。

 私に言わせると、「無抵抗者に対する殺人行為」です。

 また、若い世代になるほど、喫煙率が上がるのもとても気になるところ。
 「自分を律すること」を私たち親の世代が教育してこなかったということなのだろうと反省します。

 ちなみに、我が家は、昔から徹底した禁煙教育。

 良いなぁと思って入ったレストランでも、禁煙席がなければ、出ます。
 無神経に、近くで喫煙する人がいたら、「やめて欲しい」とはっきり言います。

 付き合う男性の最低条件が、「たばこを吸わないこと」は、我が家全員の共通の認識。

 それどころか、東京の大学に通う長女には、「もし、無神経に、目の前でタバコを吸う男性がいたら、『パパがあなたを半殺しに来る!』と言って、喫煙をやめてもらいなさい!」と申しつけてあります。(笑)

 今のところ、半殺しの目に合った男性はいませんが。。。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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