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 マンション管理の見直し依頼を受けると、過去の総会や理事会の全ての資料をチェックして、積み残しの課題を洗い出したり、現在の維持管理業務の調査を行います。

 住民へのアンケートも取りますが、かなりの確率で出てくるのが、清掃への不満。

 複数の目が、時期を問わず見ており、最もレベルチェックをしやすいからでしょう。

 ただし、調査して見ると、実際に、そのマンションには、不適切だと思えることも少なくありません。

 実際にあった例ですが、月~土まで、毎日清掃しているけれども、時間帯が午前。
 一方、ゴミの収集時間が火曜と金曜の午後。
 ゴミステーションは、玄関アプローチの横で、住民の往来が一番多い場所。

 従って、いくら清掃業務にゴミステーションの水掃きが盛り込まれていても、臭いがしたり、ごみ袋からこぼれたゴミが散乱しているのを目の当たりにする住民が多くなり、清掃がいい加減だ!と不満が出ます。

 住民の苦情を受けて、管理会社が清掃員に指導しても、改善になりません。

 他にも、清掃業務仕様書を実際の現地の清掃状況と比べると、やるべきことがやってなかったり、頻度が違ったり、逆に、仕様書に書いていないことをやっていたりします。

 管理会社の清掃業務は、管理組合との契約により定められているので、原則は、その契約書に基づくべきですが、契約内容=清掃品質に関しては、誰も触ったことがないのです。

 そこで、私のコンサルティングでは、必ず、現地に行き、清掃品質の細かなチェックを行い、その上で、マンションの最適な清楚仕様を決めます。

 そうしてから、入札を実施することで、品質2割アップ、コスト大幅ダウンを実現することができるのです。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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